【タナシインドラフェス!2016 出演アーティスト 落語家 天家 燈四郎】

2016.05.18 お知らせ
いよいよ今週末 22日(日)は、やおよろずのさんぽ市です! さんぽ市では、田無神社の舞殿を舞台に、 投げ銭ライブイベント「タナシインドラフェス!」を同時開催します。 毎年豪華アーティストさんが登場するインドラフェス。 今年も素敵な方々が参加してくださることになりました! インドラフェスのスタートは、12時から始まる落語の独演会。 「カフェ&ギャラリー田無なおきち」で、マンスリーライブを開催中の、 落語家 天家 燈四郎(あまや とうしろう)さんをお迎えします! 最近は若い人にも注目されている落語の世界、 びいる片手に、気軽に楽しんでみませんか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 天家 燈四郎 本名 三国連太郎 1875年 ベルギー ブリュッセル生まれ。 英国王立演劇学校でバレエを学び、度重なる女装癖と光る物に対して、 異常な興味を示す学校内での態度が評判を呼び、 在学中にも関わらずキングスクロス駅の駅長に就任。 卒業後は羊飼い、医師、切り裂きジャック、 エリザベス女王と職を転々としていたが、 1900年にシェイクスピア劇「夏の夜の夢」の夏役に抜擢され、 一躍スターダムにのし上がり、 それをきっかけに日本には1914年に宣教師として来日。 現在の三鷹に居を構え、コック、泥棒、愛人、国選弁護人と仕事を変え、 1959年「風の又三郎」を執筆し(盗作)第14回直木賞を受賞する。 その後は音楽活動に傾倒し、フォーク、ロック、尺八、 ハワイアンなど多岐に渡ってライブを行う。 1975年、100歳を記念して新興宗教オモイデ教に入信。 全財産を寄付して、無理な勧誘行為を詐欺罪で告訴されたのをきっかけに脱会。 マイケル・ジャクソンのモノマネ、野菜の訪問販売、 薬剤師、髪結いの亭主を経て師匠を持たず落語を習得し始め現在に至る。 ホントのプロフィールはこちら↓   天家 燈四郎 1975年 東京生まれ、文化学院文学科卒業。 昼は会社員、夜は落語家の生活。 2013年より落語活動を開始。 西東京市を中心にひばりヶ丘北口のバーかんたん舎にて年4回の独演会を開催。 毎年8月に宮崎県高鍋町のNPO法人野の花館にて独演会を開催。 2015年8月にままペンシル主催のイベントお噺てぃにて 落語ワークショップを開催。 同年10月に田無なおきちのイベント、 不感温泉第13回落語の湯ゲストバーテンダー。 その他各種イベント、落語会に出演。 2016年田無なおきちにてマンスリーライブを敢行中。 新たな場所でも演ります。 詳しくはフェイスブックページを! https://www.facebook.com/amaya104rou/  ===================== やおよろずのさんぽ市 日時:2016年5月22日(日) 10:00~16:00(雨天決行・荒天中止) 場所:田無神社 境内(東京都西東京市田無町3-7-4) 同時開催:タナシインドラフェス! 主催:やおよろずのさんぽ市実行委員会 http://tanashi-naokichi.com/dragon/ https://www.facebook.com/sampoichi/