大人のための♡絵本自感〜アイヌとオオカミ〜

ゆざわちはる
はるいろ木かげ〜大人の絵本自感〜
ゆざわちはる

 

大人にとって絵本は
ココロを映し出す『鏡』のような存在。

そしていくつになっても『読んでもらう』もの。

どこまでも自由で、
おおらかなな絵本の世界は

その時々で、ご自身にとって
今いちばん必要なメッセージを
優しく届けてくれます。

穏やかな時間が流れる
居心地の良いカフェで寛ぎながら、
本来の”わたし”とつながる
心地よいひとときを
どうぞお過ごしください…ドキドキ

 
 
 
今回のテーマは 
『アイヌとオオカミ』 
 
昨年10月に開催した『アイヌとフクロウ』は、
ありがたいことに大好評でしたが音譜
「またやってほしい!」というお声も
いただいておりましたので♪
 
今回は、
「オンルプシカムイ(獲物をとるのが上手な神)」と
呼ばれ、とった獲物を人間に分けてくれたり、
道に迷うと助けてもくれたという
身近なカムイだったオオカミの
絵本自感をお届けしたいと想いますウインク
 
 
 
さらに昨年末、『ウルフウォーカー』という映画を観たのもきっかけで
それからどんどんオオカミ熱が上がっていたのでアップ
世界各地のオオカミにも
想いを馳せていきたいと想っておりますドキドキ
 
 

 

 
日本ではもう絶滅してしまったと言われている
野生のオオカミ。
 
けれどオオカミは昔から
山や農耕の守り神として
日本各地で人の生活とも密接な関係があり
信仰の対象でもある尊い存在だったそうです。
 
私の暮らす多摩地域でも
オオカミは”お犬様”と親しまれ
自然を敬う山岳信仰が残っていて
 

自然と共生してきたアイヌ文化との

共通点も感じていたりしますキラキラ

 

 
一般的に絵本や昔話に出てくるオオカミは
悪者に描かれることが多かったりしますが
 
 
一方で、生態系をコントロールする役割を担い、
自然の智恵を体現する存在 だったり
 
一生をつがいで過ごし家族で行動すると
言われていることからリーダーシップや
家庭円満の象徴だったりもするオオカミ。
 
 
 
 
そんなオオカミとともにあった
わたしたちの歴史。
 
 
絵本を通して
ぜひ一緒に感じてみませんか♪
 
 
 
 
お時間あれば、感じたメッセージや
気づきを深めるための
リーディングもできますので
お声掛け下さい♡
 
一人で読むだけでは出会えなかった、
読んでもらって初めて見えてくる、
絵本の世界を、ぜひ感じてみてもらえたらと思います💓
 
 
 
 
 
 
 
大人のための♡絵本自感
〜アイヌとオオカミ〜
 
■日時 2021年  5/23(日)
          10:00~18:00
◆開催場所 カフェ&ギャラリー 田無なおきち
     〈西武新宿線田無駅徒歩3分)
      西東京市田無町4-28-7 茶茶ビル2F       
      ☎042-446-7028   
 
※開催スペースはカフェ店内奥の小上がりで
 靴を脱いでおあがりいただけます。   
※お子様連れの方も是非どうぞ♡
 
◆入場無料・出入り自由・展示絵本はお席でもお読みいただけます
(カフェ営業中12時~はワンオーダーお願いいたします)
  • ※この日のみ営業開始時間が変わっていますのでご注意下さい。
 
 
※自然&動物保護活動の寄付を受付ております💗
 もし良ければで結構ですので、お気持ちご協力頂ければ幸いです✨
 もちろん、来ていただけるだけでも大歓迎です💗
 
 
 
 

素敵な出会いとご縁がつながることを
楽しみにしております♪

絵本自感コンダクター
ゆざわちはる



 
 
 
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