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なおきち10歳になりました

西武新宿線というローカル電車のはしる、西東京市のまん中あたりの小さな喫茶店「田無なおきち」は、2017年12月に「株式会社 にわと蔵」として新たなスタートをきりました。
これまで幸せな瞬間の連続だったと感じています。
カラン カランとドアのすず音さえ元気に聞こえる、帰り際のお客様の笑顔。
「おいしかったー」「ありがとう」「またねー」
たくさんの心がスパークして、この場が熟成されることを知りました。珈琲一杯商いとは言いつくせない、人とのつながりに感謝をこめて。
これからもどうぞよろしく。お待ちしていますね。

なおきち徒然

なおきちのヒミツ

バタービールで乾杯!
なおきち
六都なおきち
なおきち
バタービールで乾杯!

小説「ハリー・ポッター」シリーズに登場する、魔法界の不思議な飲み物が、六都なおきちで、夏らしい泡モコの冷たいソフトドリンクに変身!


オレンジジュースとトニックウォーターをミックスし、シナモンとクローブの香りのキャラメルミルクムースを泡に見立てた、冷たいソフトドリンクに仕上げてみました。

泡モコにはストローのようなシナモンスティック。
スパイスそのものを目と鼻と手で感じられます♪

小説では、ホグワーツの仲間とバタービールで乾杯するシーンも登場し、映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』では、ハーマイオニーが泡の“口ひげ”を付けながら「バタービールを飲むシーンも有名です。作品中には「HOT」「こんなおいしいものは飲んだことがない」「体のしんから隅々まで温まる」と小説に書いてあるのみ。実はJ.K.ローリングさんが創作した飲み物のようです。

夏限定「バタービール」 780円
“口ひげ”のインスタショットもお忘れなく!

なおきち「かき氷」のヒミツ<台湾梅黒糖>
なおきち
六都なおきち
なおきち
なおきち「かき氷」のヒミツ<台湾梅黒糖>

店内で仕込んだ手作りシロップが、大活躍の季節です。
ソフトクリームを抱いたかき氷の山に、手作りのシロップがとろ~り。

<台湾梅黒糖かき氷>
波照間黒糖を炊いた黒みつと
スタッフたちの手仕事による梅シロップ。
塩麹で引き締めた粒あんと、クコの実を添えました。
甘さと酸味のバランスが、疲れた体を整えてくれる一品。

大人に人気の台湾風スイーツです。

銀色のらせん階段をのぼって会いたい人に会いにゆく。ほしい時間をつくりだす。おいしいの幸福も、そこに。 銀色のらせん階段をのぼって会いたい人に会いにゆく。ほしい時間をつくりだす。おいしいの幸福も、そこに。
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