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営業再開に伴う安全安心の取り組みと
お客様へのお願い

平素より、カフェなおきちをご愛顧いただきありがとうございます。

営業再開にあたり、
新型コロナウイルスをはじめとする感染症予防と
拡散防止のためできる限りの取り組みをし、
お客様とスタッフが安全・安心して過ごせるよう努めます。
何卒ご理解・ご協力いただけますようお願い申し上げます。

六都なおきち 6月2日オープン
吉祥なおきち 6月10日オープン
田無なおきち 9月より金土日のみオープン
風薫る 神社なおきち 営業中

【安全・安心への取り組み】

  • 常時換気
  • 消毒液の設置
  • スタッフのマスク着用・手洗い・アルコール消毒の徹底
  • 店内のドアノブや座席、スイッチのほか、キッチン内の定期的な消毒
  • 座席は間隔をあけて配置
  • 入店人数の制限
  • 従業員の体調管理
  • 金銭の受け渡し時にはキャッシュトレイを使用

【お客様へのお願い】

  • 飲食後のご歓談中はマスク着用をお願いします
  • 発熱など体調のすぐれない方はご来店をお見合わせください
  • ソーシャルディスタンスとエチケットのご協力をお願いいたします

カフェという場は、お客様とスタッフがいて
初めて活き活きするのだと感じた3か月間でした。
新たな方向性や取り組み、意識がどんどん書き換わっています。
より互いを思いやる仕組みや行動に、心が満ち合って経済も成り立つ社会に。
そんなことを思いながら、なおきちは新たな扉を開きます。
これからも変わらず、どうぞよろしくお願いします。

2020年6月
店主 佐藤うらら

なおきち11歳になりました

西武新宿線というローカル電車のはしる、西東京市のまん中あたりの小さな喫茶店「田無なおきち」は、2017年12月に「株式会社 にわと蔵」として新たなスタートをきりました。
これまで幸せな瞬間の連続だったと感じています。
カラン カランとドアのすず音さえ元気に聞こえる、帰り際のお客様の笑顔。
「おいしかったー」「ありがとう」「またねー」
たくさんの心がスパークして、この場が熟成されることを知りました。珈琲一杯商いとは言いつくせない、人とのつながりに感謝をこめて。
これからもどうぞよろしく。お待ちしていますね。

なおきち徒然

なおきちのヒミツ

この夏の「三蜜」でした。
なおきち
吉祥なおきち
なおきち
この夏の「三蜜」でした。

2020年の吉祥なおきちの夏はこの三蜜でした。

特に真ん中の「豆花れん乳氷」は新作で、

もっちりした豆花を作るべく色々な材料で試し、

最後に行き着いたのは沖縄から取り寄せた芋くずでした。

お客様から大変ご好評いただきました。

ありがとうございます。

 

また来年お会いしましょう!

 

 

おとな飯こども飯
なおきち
風薫る 神社なおきち
なおきち
おとな飯こども飯

新型感染症コロナウィルスの感染拡大防止でご提供していた、なおきちの応援弁当。
3月12日から5月15日まで、日替わりでたくさんの方にお求めいただきました。

 

なおきちのお弁当は地元野菜たっぷり。
春ならではの筍ピラフやふき、野菜の水分だけで作るなおきち名物「から~いカレー」やピクルス。
「毎日食べても飽きない」とリピートいただきました。

野菜それぞれ異なる個性を引き出しまとめるのは、塩麹・醤油麹のなせる業。
なおきちメニューの二枚看板役者です。
発酵は体の調子を整え、もこもこ元気にします。
生きている麹だから、天気や食材の風味によってその日その時の生きた美味しさが引き出されます。

きちんと、整え満たされる食。
体に優しい食材を体に良い調理方法で作ったものは満足感がちがいます。
少しでも皆さんの体と心の元気をお手伝いできたなら幸いです。

私たちも、ソーシャルディスタンスで買いに来てくださる皆様や、
配達先での笑顔や声に元気をもらって、走り続けることができました。

 

 

まだ肌寒かった3月、カフェ休業に入りお弁当を始め
いつの間にか木々の緑が色濃くなり、半袖を着る日もあるほど温かくなりました。
気温の上昇にともなって、なおきちの応援弁当はいったん終了です。

 

  
 このチラシからスタートしました。

 

5月25日に緊急事態宣言も解除となりました。
これから社会の仕組みが書き換わっていきます。
きっと「もとに戻る」ことはないでしょう。

よりお互いを思いやる仕組みや行動に、心が満ち合って経済も成り立つ社会に。
そんなことを思いながら、なおきちは新たな扉を開きます。

新しいお知らせはまた近いうちに。
これからも、どうぞよろしく。

 

銀色のらせん階段をのぼって会いたい人に会いにゆく。ほしい時間をつくりだす。おいしいの幸福も、そこに。 銀色のらせん階段をのぼって会いたい人に会いにゆく。ほしい時間をつくりだす。おいしいの幸福も、そこに。
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