なおきちのヒミツ


おとな飯こども飯
なおきち
風薫る 神社なおきち
なおきち
おとな飯こども飯

新型感染症コロナウィルスの感染拡大防止でご提供していた、なおきちの応援弁当。
3月12日から5月15日まで、日替わりでたくさんの方にお求めいただきました。

 

なおきちのお弁当は地元野菜たっぷり。
春ならではの筍ピラフやふき、野菜の水分だけで作るなおきち名物「から~いカレー」やピクルス。
「毎日食べても飽きない」とリピートいただきました。

野菜それぞれ異なる個性を引き出しまとめるのは、塩麹・醤油麹のなせる業。
なおきちメニューの二枚看板役者です。
発酵は体の調子を整え、もこもこ元気にします。
生きている麹だから、天気や食材の風味によってその日その時の生きた美味しさが引き出されます。

きちんと、整え満たされる食。
体に優しい食材を体に良い調理方法で作ったものは満足感がちがいます。
少しでも皆さんの体と心の元気をお手伝いできたなら幸いです。

私たちも、ソーシャルディスタンスで買いに来てくださる皆様や、
配達先での笑顔や声に元気をもらって、走り続けることができました。

 

 

まだ肌寒かった3月、カフェ休業に入りお弁当を始め
いつの間にか木々の緑が色濃くなり、半袖を着る日もあるほど温かくなりました。
気温の上昇にともなって、なおきちの応援弁当はいったん終了です。

 

  
 このチラシからスタートしました。

 

5月25日に緊急事態宣言も解除となりました。
これから社会の仕組みが書き換わっていきます。
きっと「もとに戻る」ことはないでしょう。

よりお互いを思いやる仕組みや行動に、心が満ち合って経済も成り立つ社会に。
そんなことを思いながら、なおきちは新たな扉を開きます。

新しいお知らせはまた近いうちに。
これからも、どうぞよろしく。

 

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