なおきち徒然


宇宙(そら)とつながる絵本自感〜和の情景〜開催しました♫
ゆざわちはる
六都なおきち
ゆざわちはる
宇宙(そら)とつながる絵本自感〜和の情景〜開催しました♫

 

プラネタリウムも絵本もテーマが”和”でしたので
この日は私も和服で読み聞かせに参りました♫

 

 

古きよき、日本の農村風景や港町の様子、
豊かな四季の移り変わりを感じるような
絵本をご用意いたしましたが

 

お客様は皆さんそれぞれに
子どもの頃のことを思い出されたり
故郷の景色が重なって見えたり

絵本の向こう側にみえてくる世界を
感じてくださっていたようです☺️

 

 

毎回参加してくださるお客様が

『ずっと忘れていたことを
ハッと思い出しました!』

とおっしゃっていたのですが

 

絵本を読んでもらうと
ごくごく自然にこんなことが起こります😉

 

絵本の世界と
自分の記憶がシンクロする、
というのでしょうか。

 

そして長い時間を経て
思い出されたその出来事が
とても大切な宝物のように
感じたりするんですよね✨

 

そんなふうに
絵本を通してココロの海が
遠く遠く、遥か彼方まで広がるような
体験をして頂けることが
私もとても嬉しく感じております💕

 

今年はこの場所でたくさんの絵本をご紹介したり
読み聞かせをさせて頂き
ありがとうございました💖

 

参加してくださったお皆様、
イベント開催に当たりご協力くださった
スタッフの方々にも心より感謝いたします✨

 

 

 

次回の『宇宙(そら)とつながる絵本自感』は
1/18(水)14時〜カフェ六都なおきちにて
開催です♫

 

大人向けプラネタリウムの演目は『古天球儀の世界』💫

 

11〜18世紀のヨーロッパでは地球儀とともに、天体の出没や方位などを読み取れるように用いられ、盛んに作られていたという天球儀。

 

芸術品としての価値も高く、美しく幻想的な星座の絵柄が詳細に描かれている様子に目を奪われます。

 

宇宙の外側から星空を観るような
“神の視点”で描かれている、とも言われているそうですが

 

当時、その中に在る地球で暮らす人々は
夜空の星々に映し出される
神々の姿とその物語に
想いを馳せていたのかもしれませんね。

 

 

絵本のテーマは『天を仰ぐ』。

 

空を見上げ、天を仰ぎたくなるような
そんな気持ちの時、
あなたの目の前にはどんな
『ものがたり』が浮かんでくるでしょう?

 

またどんな出会いがあるか
楽しみにしていて下さいね👋

 

詳細はイベントページをご覧ください♫

 

 

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