なおきちのヒミツ


夏の昆虫食、はじめます。
なおきち
六都なおきち
なおきち
夏の昆虫食、はじめます。

毎年大人気!多摩六都科学館・夏の特別企画展「ロクト大昆虫展2019」。

カフェでも、開催期間限定・一日10食限定のオリジナル・昆虫食メニューをご提供いたします。

食べてみると、実は美味しい。栄養価も高い。

そんな食材を、美味しく、楽しく体験できるメニューに仕立てました。

7月13日(土)から9月1日(日)まで、夏休み特別企画展開催中のみの限定メニューです。

11時のオープン時間から終日お召し上がりいただけます。

 

昆虫を食べ物として扱うこと、美味しく虫をいただくことで、未来のタンパク源としての可能性や、ヒトと虫の関係などを考えるきっかけになればと考えました。

2013年に国連食糧農業機関が世界の食糧危機の解決に昆虫食を推奨する報告書を出したことなどからも、注目を集めています。

 

7月13日から、企画展中の期間限定、1日10食ずつのご提供となります。

 

見て学んだ後は、アリがたく食べよう!

\懐かしい味わいのコオロギアイス/

 【コオロギパフェ】¥880
・コオロギ、ケラ、バッタをトッピング(原産国:タイ)
・コオロギパウダーを使用したアイスクリームとブラウニー

 

\サクサク食感とスープのとろみがベストマッチ/
 【昆虫クルトンのヴィシソワーズ】¥500
・バッタ(原産国:タイ)、ミルワーム、アリ(原産国:ミャンマー)をトッピング
・ヴィシソワーズは淡いグリーン。虫たちのお喋りが聞こえてきそうです♪

 

★昆虫入りサクサク系スナックのトッピングが気まぐれで追加されるかもしれません★

 

 虫たちが楽しく遊んでいる姿をイメージした、ジオラマ的メニューです。
 見た目と美味しさ、両方お楽しみくださいね。

大人のハーブ部【オリジナル・ハーブドリンクをつくろう】体験レポート 後編
なおきち
六都なおきち
なおきち
大人のハーブ部【オリジナル・ハーブドリンクをつくろう】体験レポート 後編

多摩六都科学館 × ニイクラファーム × カフェ六都なおきち

ハーブ農家「ニイクラファーム」さんの畑でハーブの花束ができました。さて、沢山のハーブをどう使う?

多摩六都科学館内カフェ「六都なおきち」でハーブドリンクをつくります。

「ハーブのヒミツ」とともにハーブを扱うコツをお伝えします。


後編【カフェで学ぶハーブのヒミツ】

真夏のような陽射しに照らされた畑から、「六都なおきち」に到着。
ひと息つくと、摘んできたミントやレモンバーベナの香りが漂い、一気に涼やかな空間に変わります。
カフェ内のテーブルを囲んで、ハーブを上手に取り入れるコツをお伝えする座学の始まりです。

 

六都なおきちでは、食べ物の旬や素材を活かした味わいを、ハーブや発酵の力を借りて味わいを豊かにし、自然体で食べることを体験していただけるよう心掛けています。
科学と食、農と食といった「食」を通じてつながるコミュニティを大切にし「自然の力、人の力による食の化学反応」をお伝えしています。

講師としてお話するのは、店主の佐藤うららさん。ハーブの扱い方やポイントを織り交ぜてハーブティーの美味しい淹れ方をレクチャーします。
「ハーブは、手でもんだり、たたいたり、指でしごいたりしてからポットに入れます。お湯はちょっと高いところから、ポットの中で対流を起こすようなイメージで注いでくださいね」。
普段からカフェで提供しているのと同じように、カップをあたためてお湯を注ぐと……爽やかな香りがのぼり、ポットのお湯は緑や黄色の鮮やかなナチュラルカラーに変わっていきます。

ホットとコールドのハーブティーを飲み比べにも挑戦。くき茶とハーブの水出し茶は
「お茶の味とレモンの香りが合う」と驚きの声があがりました。

ハーブティーの淹れ方を学んだ後は、ハーブを長く楽しむための豆知識も。
沢山あるハーブは、新鮮なうちに使いきれなくても大丈夫。水差しに活けて楽しむだけでなく、ドライにすると味や香りに深みが増すので、別の形で使えます。


「医学的な効果はうたえないけれど、ハーブは力を信じると良い作用が起きるんです。ハーブのレシピは、自分の身体にあるんです」と佐藤さん。
大次郎さんが教えてくれた「アレロパシー」になぞらえて
「ハーブだって、害虫がいなくて安泰な環境にいたら香りもしなくなるんです。強く生きようとしているハーブに敬意を表してくださいね」
と笑顔で締めくくりました。
そう。人間だって、強く生きようと頑張っている人は、素敵ですね。参加者の皆さんに、少しでもパワーが伝わったでしょうか。


「これからハーブをもっと取り入れてみます」
「ハーブの使い方や保存方法も教えてもらって良かったです」
ハーブの香りに癒された参加者の皆さんは、晴れやかな笑顔でカフェを後にしてゆきました。

 

秋には「食べるハーブ」をテーマに予定しています。
次回も多くの皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

 

大人のハーブ部【オリジナル・ハーブドリンクをつくろう】体験レポート 前編
なおきち
六都なおきち
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大人のハーブ部【オリジナル・ハーブドリンクをつくろう】体験レポート 前編

多摩六都科学館  × ニイクラファーム × カフェ六都なおきち

「ハーブって体にも良いし素敵だけど、どう使ったらいいの?」
「興味はあるけど、普段の生活で取り入れるには、ちょっと難しそう」
西東京市内の農家「ニイクラファーム」の畑でハーブを見学後、カフェ「六都なおきち」で、日常にハーブを気軽に取り入れるポイントをお伝えする講座。
3回目の開催を迎えたこの講座には、定員より多くの応募をいただき、抽選で選ばれた17名の方にご参加いただきました。

ハーブ畑の見学、カフェでのハーブ講座それぞれの様子を、2回に分けてレポートします。


前編【西東京市で育つハーブのヒミツ】

初夏にも関わらず真夏のような強い陽射しとなった講座当日の朝。日焼け対策も万全にして、田無駅に集合です。
歩いて5分ほどの住宅街にある、都内随一のハーブ農家「ニイクラファーム」へ向かいます。
さわやかで芳醇なハーブの香りがただよってくると、もう畑に到着です。

もともと代々田無で農業・商業を兼業していた新倉家。ハーブ専門農家となったのは、先代・庄次郎さんの時代だそう。
大手スーパーとの直接取引、バブルやグルメ番組によるムーブメントなどが後押しし、ハーブの栽培に舵をとりました。
名だたるシェフも足を運び、都心近郊で本物のハーブを手に入れられると、各方面から注目され続けている都市農業の先駆的存在の農家さんです。
説明をしてくださったのは、ハーブ専門農家二代目・代表の新倉大次郎さん。現在は、野菜を含めて150~200種を栽培しているそうです。

サービス精神旺盛な大次郎さん、開催日前日に参加してきた三社祭の話題も織り込みながら、テンポ良く畑のハーブを紹介してくださいました。

 

今回の見学ツアーはベストタイミング!
ハーブたちが、可愛らしい花を咲かせ、そこかしこで香り立ち幸せな気分に包まれます。

実は、昨年も同じ日に開催しましたが、これほどは咲き揃っていなかったのです。天候や様々な条件が、ハーブの成長に影響することがよくわかりますね。

最初はハーブの王道「ミント」3兄弟。アップルミント、スペアミント、ブラックペパーミントの3種類の葉を触って香りを確かめます。
和製ミント「ハッカ」についてのお話も。
30年近いローズマリー、可憐な花を咲かせているタイム、しゃきっと背筋を伸ばしているその姿に、生命力を感じます。

 

「その土地に合っているものが、よく育つハーブになる。草もそうでしょ? ハーブも草なんですよ」と新倉さん。
その品質を保つため、年々変化する天候や土の状態に向き合いながら一定の品質以上のハーブを育てるのは大変なはずですが、楽しそうに話す新倉さんの笑顔に、参加者の皆さんも笑顔。ハーブがグッと身近に感じられたようです。

 

続いてタイム、バジル、セージを見学。
「家で育てているけど、どう使ったらいいのかわからない」「何の料理に合うの?」参加者から質問が飛び出します。
「トマト料理にタイムを合わせれば南仏料理。バジルを合わせると……イタリア料理になるんです」との答えに、なるほど~とメモメモ。

一行は、予定していた8種類より多い、10種類ほどのハーブを見学。
カモミールやラベンダーの畑はまさにお花畑。咲き乱れる花と香りで、ヨーロッパにいるような気分になりました。
季節により、薫りや色付けなど様々な使い方があるというハーブ。香りはじめる初期から、枯れる時期まで、香りも味も変化するそうです。

ハーブや植物が持つ物質「アレロパシー」という作用についても教えてくださいました。
殺菌作用や虫を誘引または忌避する作用、ホルモンのように生長をコントロールするものなどがあるそうです。
「ハーブ自身に有益な虫を呼び寄せる匂いを出したり、逆に虫に食われたりすると匂いを変えるハーブもある」とのこと。

「ハーブは難しいと思う人もいるけど、自分に合うハーブがある。
料理や生活で使うのも『なんかいいな。なんかよくない』という感覚で良いんです。本当は、皆さんもご自分の取扱説明書が、身体にあるんですよ」と新倉さん。
なるほど自身を整えるレシピをそれぞれが持っているならば、心も体も自身で見つめることで、答えが見つかるかもしれませんね。

豊富なハーブの知識と日常での活かし方について、約1時間の見学はあっという間に終了。

この後は、市内を走るコミュニティバス「はなバス」に乗って多摩六都科学館へ移動します。

 

(後編へつづく)

じみじみおやつ
なおきち
田無なおきち
なおきち
じみじみおやつ

なおきちには
スタッフ手作りのお菓子の他にも
おいしいおやつがあるのです

 

その名も
「じみじみおやつ」

 

信州 安曇野の地で
国産の小麦粉や菜種油をベースに
地元の食材をたっぷり使った手作りの
滋味ゆたかで素朴な味わいの焼き菓子です
(卵・乳製品・白砂糖不使用です)

 

コーヒーにもお茶にもホットミルクにも
何にでも寄りそってくれる優しい味は
大人のひと休みに 子どものおやつに大活躍

 

季節の果物やお野菜、手作りのお味噌入りなど
月替わりで色々なフレーバーが届くのを
スタッフもみんなで わくわく待っています

 

田無なおきちで お茶と一緒に
六都なおきちで スイーツドリンクに合わせて
風薫る神社なおきちで 湯気立つ珈琲のお供に
ぜひ味わっていただきたい 逸品です

 

*田無、六都、風薫るの3店舗で取り扱っています
*売り切れの際は翌月を楽しみにお待ちください

夏の特別企画展コラボメニュー❗️
なおきち
六都なおきち
なおきち
夏の特別企画展コラボメニュー❗️

🚂ひとつめは

機関車をかたどったスイーツ【シュー58】

一日限定5食のレアキャラです

 

 

黒いシュー生地は竹炭入りの手作り

愛嬌のある表情は一つ一つスタッフの手書きです

 

煙突から綿菓子の煙を吹き上げながら

チョコの線路を走って

皆さまのお手元に到着しますよ🚂

 

 

🥒ふたつめは【C58漬け(シゴハチづけ)】

 

機関車C58(シゴハチ)と

東北地方のお漬物三五八(サゴハチ)漬けの

音が似ていることから着想を得たお漬物です

 

機関車にちなんで黒い調味料を使い

シゴハチ→4: 5: 8の割合で

4 黒酢: 5 米麹: 8 醤油 をあわせました

 

みずみずしい夏野菜と

麹と黒酢の旨味と酸味に醤油の香りが絶妙な

暑い夏にぴったりの

からだの熱を取ってくれる塩味おやつです

ペリーラソーダフロート
なおきち

なおきち
ペリーラソーダフロート

去年の夏はかき氷で大活躍した

自家製赤しそシロップ

この夏はペリーラソーダフロートで登場です!

 

この時季だけしか手に入らない

西東京産の赤しそをぐつぐつ煮出して

種子島の粗精糖とおいしいお酢で仕込んだ

色あざやかなシロップは

本店 田無なおきちでも毎夏の人気者

 

赤しそは薬効たっぷりの「和のハーブ」

夏の暑さを吹き飛ばして体を助けてくれる

自然の恵みをぜひ味わってくださいね

夏の企画展にむけて
なおきち
六都なおきち
なおきち
夏の企画展にむけて

C58って?

D51なら機関車のデゴイチってすぐイメージつながりますけど、C58はキューカンバー58?

シゴハチはなんのヒミツがあるでしょう??夏の企画展に向けて季節らしい旬のお野菜を使った楽しいコラボメニューを企画中です!

 

夏の鉄道展、楽しみです!

GW限定パフェメニュー!
なおきち
六都なおきち
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GW限定パフェメニュー!

ゴールデンウイーク限定!
大人のショコラータパルフェ「武蔵野夫人の恋」
カカオとレモン、禁断の恋。

武蔵野を舞台にした小説「武蔵野夫人」の悲恋をグラスに閉じ込めました。
ぜひ一度ご賞味あれ。

使用食材はこちら
1. オーガニックカカオのチョコレートムース
2. 自家製ダークラムのレーズン漬け
3. 濃いー牛乳
4. 本当に美味しいミルクソフトクリーム
5. 胡桃とクランベリー
6. レモンの酢漬けを蜂蜜入れて、皮ごとミキサーにかけたとろーりペクチンレモンソース
7. 真っ黒オレオ
8. レモンの酢漬けスライス
苦さを愉しむ大人のパフェです!

自家製塩麹のガパオライス
六都なおきち
スタッフ ましお
自家製塩麹のガパオライス

なおきちのガパオライスは、本場タイ料理とはひと味違うオリジナルごはん。ごはんの上にやさしい塩味の鶏そぼろと目玉焼きをのっけて、地元産野菜のおかずをたっぷり添えた大人も子どももうれしいヘルシーな一品です。

☆自家製塩麹の鶏そぼろ:鶏ひき肉と同じくらいの量たっぷり加えたエノキ茸が、うまみとしっとり食感のヒミツ。みじん切りのエノキ茸をじっくり炒めると、水分とうまみがじわじわと出てくるのです。味付けには自家製の発酵調味料を2種類、塩麹をたっぷりと塩レモン少々。まろやかなうまみと塩味の奥にレモンがふわっとさわやかさです。人気のあたため食材、生姜もたっぷり入って消化を助けてくれます。

なおきちのメニューは、すべて手作り!
なおきち
六都なおきち
なおきち
なおきちのメニューは、すべて手作り!

味付けは国内外から取り寄せた調味料や旬のハーブなどを保存したものを使っています。
追加できるおかずは、その日入荷された野菜にあわせてつくられています。また、季節限定のデザートはすべてオリジナルメニューです。無くなる前にお試しください!

 

※多摩六都科学館 2017年秋の企画展「今晩なに食べる?~人のカラダは食べ物でできている~」作成した内容

多摩六都圏域で採れた新鮮野菜!
なおきち
六都なおきち
なおきち
多摩六都圏域で採れた新鮮野菜!

現在なおきちで使っている野菜は、西東京市めぐみ会(田無農友会)のものです。めぐみ会はJA東京みらい内の「田無農友会・野菜即売の部会」で、なるべく農薬を使用せずに農作物を生産しています。午後以降にお店に来ると、めぐみ会の方に会えるかも!?

 

※多摩六都科学館 2017年秋の企画展「今晩なに食べる?~人のカラダは食べ物でできている~」作成した内容

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